はじめに

 生長の家は、未来世代に美しい地球を残すため、全国各地の生長の家の組織と会員による植樹・植林活動に取り組んでいます。

 このブログでは、そんな生長の家の活動を紹介していきます。

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11月を「植樹運動月間」として、植樹を実施!(4)

◇出雲地区総連合会
 会長 久谷芳則

 上津相愛会の国谷洋三さん宅の屋敷裏に、生け垣としてシラカシ4本、アラカシ4本を植樹しました。

 「この取り組みにより、緑を増やして、いつまでも良い地球環境が保たれますように」と祈りました。

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11月を「植樹運動月間」として、植樹を実施!(3)

◇隠岐・松江地区総連合会
 会長 武田力也

 隠岐・松江地区総連合会は、11月30日、長野隆治さん宅の裏山に、スタジイ、アラカシ等の5種類の木を植えました。この取り組みは、松江地区総連合会での環境保全運動の第一歩となりました。

 人類が何も対策を打たずに、今までの生産、消費活動を続ければ、近い将来、人類も含め、生物にとって危機的な状態に陥るのではと危惧されています。私たちは、身近なところで自然環境を守っていくことの大切さを、考え直してみたいと思います。

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11月を「植樹運動月間」として、植樹を実施!(2)

◇石見地区総連合会
  会長 宮崎康示

 石見地区総連合会では、11月16日に、高津相愛会の相愛会員である安野安定さんの所有地に、タブノキ、スダジイ、アラカシ、アカガシ、シラガシを10本植樹しました。当日の参加者は6名で、参加者は、作業着、軍手、長靴スタイル、スコップ持参で集合しました。
 穴を掘る人、木を植える人、土をかける人、木を固定する人に分担して作業に取り組んだところ、スムーズに進みました。

 当日、小雨が降り始めました。「これは水分の補給になる」と、雨にも感謝しました。
 参加者の方々の感想ですが、「少しは地球環境保全に役立った」「木のいのちが始まったと感じ、感動した」「この気持ちは何だろう」・・・等、色々とありました。
 この感動が教区全体に広がればいいなと思いました。

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11月を「植樹運動月間」として、植樹を実施!(1)

 島根教区相愛会では、「地球環境保全のために植樹をしよう」と、年間計画を立てて、植樹・育林活動に取り組んでいます。

 平成20年11月を「植樹運動月間」として、島根教区相愛会の5つの地区総連合会の全てで植樹を行いました。
 次に、各地区の責任者からのメッセージを紹介します。

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沖縄県の糸満市与座で「記念植樹」(2)

(樹種の説明)
ハイビスカス:別名「仏桑花(ぶっそうげ)」「扶桑花」とも言う。
「アオイ科の常緑小低木。暖地で観賞用に栽培。葉は広卵形で濃緑色。晩夏のころ、大きな広漏斗状の五弁花を開き、管状に癒合した雄しべが突き出る。園芸品種が多く、花色は紅・白・桃・黄・橙など。[季]夏」(大辞林 第二版より)

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沖縄県の糸満市与座で「記念植樹」(1)

 平成20年12月22日、「環境のために、沖縄に一本でも多くの樹木を植えましょう」と、与座相愛会(沖縄県糸満市与座)のメンバーが中心となって、記念第一号の植樹を行いました。

(写真の説明)
 赤の地色に白抜きの「生長の家」の大文字の鮮やかな幟(のぼり)。この幟のもとで、与座市に住む生長の家の誌友を中心に、ハイビスカスの記念植樹をしました。

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植樹祭に参加して、ブナの苗木を植樹(2)

 植樹には、かつて営林署に勤務していた鎌田守さん(函館市在住、80歳)も参加、苗木を植える術は手慣れたもので、さすがに「専門家」と周囲を唸らせていました。

 これらの苗木は10年後には180センチメートルまで成長し、現在は禿げ山の「きじひき高原」も、森林として新生する予定です。

 環境保全に一役買った面々は、ひと仕事終えて、満足そうな笑顔で下山いたしました。

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植樹祭に参加して、ブナの苗木を植樹(1)

 平成20年10月21日(火)、植樹・植林活動の一環として、北海道北斗市の「きじひき高原」で行われた、ラッキー・ピエログループ主催の植樹祭に、武藤孝一・相愛会教区連合会長をはじめ、6名が参加しました。当日は快晴に恵まれ、約80名の参加者に混じって、全体でブナの苗木約100本を丁寧に植え込み、参加者は快い汗を流しました。

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旧足尾銅山に植樹し、足尾の山を蘇らせる!(2)

 平成20年10月12日、NPO「足尾に緑を育てる会」のメンバーの指導のもと、佐藤安信・相愛会教区連合会長をはじめ、7名の相愛会員が、「ありがとうございます」の感謝の言葉を唱えつつ、全員汗だくになって、103本の苗木(シイやブナなど)を植樹しました。

 足尾の山での植樹期間は、原則4月から10月末までとのことです。そこで、来年からは年度初めに全組織の日程に入れてもらい、足尾の山の復元のために、年4回ほど植樹を計画し、30名程度の参加者を募って、年間1,000本以上の苗木を植えたいとのことです。

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旧足尾銅山に植樹し、足尾の山を蘇らせる!(1)

 足尾銅山は、1610年の発見以来、開発されてきました。明治期には全国一の産出量を誇る銅山でしたが、同時に鉱毒による被害が発生し始め、坑木の伐採や銅を精錬する際の亜硫酸ガスの排出により、約2,500ヘクタールの山林の荒廃が深刻化していました。

 1973年には閉山となり、約50年前からは国や県による復旧のための造林事業やNPOによる植樹活動が行われてきており、現時点で約3分の1の地区への植樹が完了しているという段階です。

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